大きな期待を集めている歌舞伎俳優の尾上眞秀さん。
初舞台がいつだったのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、尾上眞秀さんの初舞台と受け継いでいるものをまとめました!
尾上眞秀の初舞台は2023年5月

尾上眞秀さんの初舞台は2023年5月です。
歌舞伎座で上演された『音菊眞秀若武者』で、岩見重太郎という役を勤められました。
あわせて初代尾上眞秀という名跡を、このときから名のられています。
歌舞伎俳優の名鑑と、公演を伝える記事が同じ内容を記していました。
新設された名跡の初代になるという、めずらしい形の初舞台だったわけですね。
屋号は音羽屋で祖父は尾上菊五郎
尾上眞秀さんの屋号は音羽屋です。
名鑑の屋号の欄に、はっきりと書かれていました。
祖父は尾上菊五郎さんで、母は女優の寺島しのぶさんです。
公演を伝える記事と経歴の資料が、そろって同じ関係を記しています。
歌舞伎の家に生まれ育った方ということになりますね。
生年月日は2012年9月11日
尾上眞秀さんの生年月日は2012年9月11日です。
名鑑のほか、2つの資料が同じ日付を挙げていました。
3つで揃っているので、この点は安心して読める部分だと思います。
誕生日が9月ですので、数え方が切り替わる時期がちょうど今にあたります。
そのため数字ではなく、日付のほうをお伝えしておきますね。
まとめ
ここまで、尾上眞秀さんの初舞台と受け継いでいるものを見てきました。
初舞台は2023年5月で、初代尾上眞秀を名のられましたね。
屋号は音羽屋で、祖父は尾上菊五郎さん、母は寺島しのぶさんです。
生まれ年で覚えておけば、何年経っても間違えずに済みますね。
それでは、ありがとうございました!
参考資料:
https://meikandb.kabuki.ne.jp/actor/1309/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E4%B8%8A%E7%9C%9E%E7%A7%80
https://www.kabuki-bito.jp/news/8144/

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