元櫻坂46の守屋茜さんが2021年に卒業されてから、早くも数年が経過していますね。
副キャプテンとして活躍されていた守屋茜さんですが、卒業後の現在は一体何をされているのでしょうか。
そこで今回は、守屋茜さんの現在の活動状況や卒業の経緯、アイドル時代の活躍について詳しく見ていきましょう!
守屋茜の現在の活動状況

守屋茜さんは2021年に櫻坂46を卒業されましたが、現在の活動については公式な情報が確認できていません。
複数の報道によると、2021年10月22日にSeed & Flower合同会社から「本人との話し合いを踏まえて弊社として検討した結果、本人の意向を受け入れ、3rdシングルの活動をもちまして守屋茜と渡辺梨加はグループから卒業することとなりました」と正式に発表されました。
卒業後の2022年以降については、メディアへの露出やSNSでの発信が確認できておらず、芸能活動を行っているかどうかも不明な状況です。
同時期に卒業された渡辺梨加さんは、卒業後もトレイルランニングやファンイベントへの参加など積極的に活動されている様子が報じられていますが、守屋茜さんについては目立った活動報告がありません。
ファンの間では「現在は一般の方として生活されているのでは」という声もあり、静かに過ごされている可能性が高いと言われています。
2025年時点でも、守屋茜さんの名前が関連するニュースは過去のグッズ販売や写真集に関する懐古的な内容がほとんどで、新しい活動情報は見当たりません。
櫻坂46の公式サイトでは、2021年12月3日に発売された守屋茜さんと渡辺梨加さんが考案したグッズや個別ランダム生写真が最後の関連情報となっています。
櫻坂46卒業までの経緯

守屋茜さんは2015年に欅坂46の1期生として加入され、副キャプテンという重要な役割を担っていました。
グループの中心メンバーとして、数々のシングル曲やライブで活躍されてきました。
2020年には欅坂46から櫻坂46への改名という大きな転換期を迎えましたが、その際の無観客配信ライブで守屋茜さんは「このメンバーなら乗り越えられる」と力強く誓いの言葉を述べられていました。
関係者の話では、この改名は守屋茜さんにとっても大きな決断だったと言われています。
しかし、櫻坂46として再スタートを切った翌年の2021年、守屋茜さんは渡辺梨加さんと共に卒業を発表されました。
櫻坂46 1st YEAR ANNIVERSARY LIVEがラストステージとなり、ファンに惜しまれながらグループを去られました。
卒業の理由については公式発表では「本人との話し合いを踏まえた本人の意向」とされており、具体的な内容は明かされていません。
ファンの間では「新しい道に進みたかったのでは」「体調面を考慮したのかも」など様々な憶測がありますが、真相は不明です。
アイドル時代の活躍と人気

守屋茜さんは欅坂46・櫻坂46時代、副キャプテンとしてのリーダーシップと清楚な魅力で高い人気を誇っていました。
ステージでのパフォーマンスはもちろん、ファッション誌でのモデル活動でも注目を集めていました。
2018年にはCanCam8月号で浴衣特集に登場し、17種類もの浴衣姿を披露されました。
同じ特集には今泉佑唯さんや長濱ねるさんも登場しており、「理想の浴衣デート告白」という企画でファンから好評を得ていました。
また、NONNOでは夏のスキンケア特集にも登場するなど、美容系アイドルとしてのイメージも確立されていました。
小学館から発売された写真集『潜在意識』も大きな反響を呼び、お渡し会では多くのファンが詰めかけました。
SNSでの反応を見ると、写真集の顔ハメパネルには「エモすぎる」「違和感ナシ」といった肯定的なコメントが多数寄せられていました。
番組内での発言やライブでのMCでも、真面目で誠実な人柄が伝わってきて、メンバーからもファンからも信頼される存在だったと言われています。
まとめ
今回は、守屋茜さんの現在の活動状況や卒業の経緯、アイドル時代の活躍についてお伝えしてきました。
守屋茜さんは2021年に櫻坂46を卒業されてから、公式な活動情報が確認できておらず、現在は静かに過ごされている可能性が高いようです。
副キャプテンとして欅坂46・櫻坂46を支え、ファッション誌のモデルとしても活躍された守屋茜さんですが、卒業後は芸能活動から離れて新しい人生を歩まれているのかもしれません。
もし今後、守屋茜さんが何らかの形で活動を再開されることがあれば、多くのファンが温かく迎えることでしょう。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!
参考資料:
https://www.crank-in.net/gallery/news/78805
https://thetv.jp/news/detail/194093/1177019/
https://mdpr.jp/news/detail/4689275

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